標準マルチ出力が少なくなっても 大丈夫!“最後の砦”はココだった!
- 営業A
- 2月19日
- 読了時間: 3分

マルチ出力電源の選択肢、さらに広がりました!
最近、お客様とお話ししていると
「単出力電源をいくつも組み合わせると機器のスペースが足りなくなっちゃう…💦」
という言葉や
「できれば1台で複数電圧をまとめたい」
といったご相談をいただく機会が増えています。
当社ではこれまで各種電源メーカー様の製品をご提案してまいりましたが、
このたび マルチ出力タイプのラインナップもさらに充実しましたのでご紹介いたします✨
それではお困りごとにピッタリな、
台湾に本社を構える電源メーカーProtek(プロテック)社をご紹介します✨
Protek社ってどんな会社? Protek社は1984年に設立され、なんと30年以上にわたって
医療用・産業用の電源設計と製造を手掛けてきた大ベテランのメーカーなんです。
「海外メーカーだから…」と侮ってはいけません!医療用規格にばっちし対応しているのはもちろん、日本国内でも実績が多数あるんです✨(※前述の通り、国内実績についてはソース外の情報となります)
2007年には大手FSPグループの一員となり、その高い設計力や品質からヨーロッパや北米市場でも高く評価されている重要ブランドなんですよ。
おすすめポイント①:
今や貴重!マルチ出力の標準品がとっても豊富💡 標準品ラインナップから姿を消しつつあるマルチ出力電源ですが、Protek社の基板型(オープンフレーム)電源ならバッチリ揃っています!
例えば、2インチ×4インチという手のひらサイズの超コンパクトな「PM42シリーズ(30〜48W)」や「PM60シリーズ(37.5〜64W)」には、単出力だけでなくデュアル(2出力)やトリプル(3出力)のモデルがしっかり用意されています。
さらに、少し容量の大きい「PM110シリーズ(72〜110W)」になると、なんと最大4出力(クワッド出力)のモデルまで標準で選べるんです!
これなら、単出力電源を複数並べるスペース問題もスッキリ解決ですね♪
おすすめポイント②:
安心・安全の医療用グレード🏥 ご紹介したシリーズは、どれも医療機器向けの安全規格(UL、CSA、IEC、EN 60601-1など)をしっかりクリアしています。漏れ電流(リーク電流)が低く抑えられているのはもちろん、PM42やPM60シリーズは患者さんに直接触れる機器にも安心な「BFクラス絶縁」にも対応している優れモノなんです。また、医療機器向けの品質マネジメントシステム規格であるISO 13485の認証も取得しているので、品質面でもとっても信頼できるんです。
いかがでしたか? 「マルチ出力電源が欲しいけどスペースは諦めたくない!」という方に、Protek社の電源はとってもおすすめです✨
少しでも気になった方は、ぜひお気軽に私たちまでご相談くださいね!お待ちしております😊




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